2011年04月11日

娘の競泳水着

 千沙は、憂いを含んだ『そそる熟女』で通している。業界人の端くれ、助監督である俺もそれに異存はない。見ているだけで、苛めたくなるいい女だ。

「しかし、デカいケツだな、この女優」

「ええ、なんたって桐島さんですからね。腰もきゅんと締まって最高っす」

「かといって、若い子のように硬い感じじゃないんだよな。
 肌が潤いに満ちていつつ、洋梨のように爛熟の極みであるというか」

「そういう女優が、競泳水着をつけるって、これまた堪らないっすよねー」

「しかも、この競泳水着、
 スタイリストが用意したものじゃないんだ。知ってたか?」  
「え? てことは、私物?」

「そう、私物なのは確かだけど、本人のではない」

「??? よくわかりません」

「なんでも、娘さんが水泳の選手らしいんだ。で、いくつかあるうちの一つを……」

「えぇぇぇ、なんか背徳の匂いですね。娘のものとはいえ、勝手に持ち出して」

「そうとわかってて敢えて着させて、こういう撮影をする俺たちも俺たちだけどな」

「まあ、娘の競泳水着を持って来いなんて、脅したわけじゃないですしね」

「うん、まあ、そうなんだけど……」

「え? 監督の指示なんですか、ひょっとして?」

「いや、指示というほどはっきりとは言ってないけど、
 お子さんのことは噂で漏れ聞いてたから、あくまで希望という形でね……」

「だけど、何枚も着替えてますよね。全部がお嬢さんの競泳水着?」

「いや、1枚だけがそうらしいんだが、どれがそうかまでは知らない」

「だから、撮影に使った水着をすべて持ってこいって、さっき言われた訳か」

「そうだ。この水着もあの水着も、ここにある。でも、この場面の水着だけがない」

「ということは、あの責めを受けてるシーンで着ていたのが、私物!」

「ああ、なんかAVを撮影しただけなのに、腹いっぱい親子丼を食った気がする」

「……そこまで競泳水着フェチな監督ででないと、いい絵は撮れないんすねぇ」
 
アダルト動画:桐島千沙 人妻拘束競泳水着

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